アルトワークスLEDメーター色変えしよう!STEP1

アルトワークスLEDメーター まずは取外し分解から

アルトワークスLEDメーター 外した後のインパネ

メーターユニット表

①メーターを車両から丁寧に外していきます。リムーバー工具が必要になります。取外し動画をアップしております。このページ最下部に張り付けております。

メーターユニット裏 作業中のインパネ

②このように簡単に取り外せます。リセットされるのは平均燃費・航続可能距離などだけです。

メーターユニット側面 レンズを外した

③まずはレンズ外しです。ツメを指で押すだけで簡単に外れます。

工具で針を抜きます

④一番緊張するのが、メーターの針抜きですね!このメーター外しも出来る工具が最高です。食器のフォークでも代用できますが、針の根本を折るリスクがあるようです。写真のように左右から差し込んで、ぐっと強く上へ引き抜きます。思いっきり力入れると勢いよくメーターの針ごと飛んでいくので注意して下さい。

針が抜けた 工具とメーターユニット

メーターと抜けた針

⑤このようにスピードメーター・回転計も外します。慣れれば簡単です♪

リングを抜く 抜けたリング

メーターからリングが抜けた

⑥そして重要な工程です。このリングを精密ラジオペンチで軽くはさんで外します。これを見逃してメーター文字盤を外すと壊してしまいます。

文字盤が取れた 導光板にアクセス出来た

⑦これで文字盤が取れました。傷つけないように保管しましょう。

精密ラジオペンチで導光板を取る ラジオペンチで爪をつかむ

 

⑧LED光を拡散する導光板を取り去ります。ツメで止まっていますので、精密ラジオペンチで外します。

導光板が取れた 導光板が取れたメーターユニット

⑨このように簡単に取れます。工程順はきっちり守って下さい。次はガラス液晶パネルを外します。ここは一番緊張して下さい。

工具で液晶パネルを取る 取れた液晶パネル

柔軟性ある万能工具が本当に役に立ちます。上部にこの工具を引っ掛けて徐々に押し上げてコネクタピンから外します。決してマイナスドライバなど使わないように。液晶が砕け散ります。

液晶パネルを撮ったあと

⑪上部がコネクタで下部がツメで引っかかって止まっています。液晶が抜けると、このようになります。

ドライバーで基板にアクセスドライバーでプラスビスを取る

⑫基板にアクセスするには白いカバーを取ります。ネジで止まってるだけですので、外すと基板が露出します。

外れたメーター基板

最終更新2018年5月17日20:47

次回もう一度撮影時間作りLED打ち換えの詳細をレクチャーします。

メインのパネルはグローブボックスから手を入れパネル左下のツメを押せば、取り外すことが出来ると、丁寧なアルト本読者様からご指摘いただきました。本当にありがたいです。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m